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THE BOOSTARS / About A Boy [CD]
favte1
2,625yen (including tax)
2005.11.20 OUT!!
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01.グッバイガール
02. 明日へのステップ
03. 太陽の匂い
04. 恋と珈琲
05. Stay
06. Killing Time

07. 夏の虫
08. Two Hearts Beat As One
09. Lalala Lovetrain
10. 千の天使
11. Boys Don't Cry
12. Everything Flows


【予約開始しました】本日より予約を開始いたしました。通常通りSHOPページ、RELEASESページよりBUYボタンを押してご購入下さい。発売日20日より発送となります。当レーベルのウェブサイトより直接お買い上げのお客様には特典として、4曲入りのデモ音源CD-Rをプレゼントいたします!

【プロモーション・ビデオ視聴開始しました】The BeatlesやOasisを彷彿させるアルバムからのリード・トラック、「明日へのステップ」のPVの視聴をスタート!曲もさることながらストーリー性のある映像がまた素晴らしい!

【試聴開始しました】 いよいよ11/20(土)にファースト・アルバム「About A Boy」がリリース決定!珠玉のメロディーと完璧なハーモニー、切ないリリックに彩られた、これぞ今年のインディー・ロック最高傑作!

そもそも僕がレーベルをスタートしようと思ったのは、この人の作品に出会ったからに他ならない。もちろん、間接的にはもっと色々な人との出会いや要素があるのだけれど、具体的に「この作品を出したい!」と思ったのはTHE BOOSTARSことKen Tanigawaと出会い、彼の作品を聴いたから。

僕がエクセレント・レコーズ在籍時にTHE CHURCHILLSの来日公演で、オープニングアクトとして出演していただいたのが、彼との最初の出会い。もちろんそれまでにリリースされていたミニ・アルバム2作品を愛聴していたからこそ出演をお願いしたのだけれど、その後彼との親交を深めていくうちに製作中の作品をよく聴かせてもらうようになり、その素晴らしさに「これを何としてでもリリースしなければ!」と勝手な使命感に燃えてしまった。SARAH RECORDSにおける最初のリリース THE SEA URCHINES "Pristine Christine"みたいなものかな?ずばり「これがリリースしたくて、レーベルを始めたんだ!」という作品。

THE BOOSTARSにしかあり得ない、リリカルな私小説的な世界と懐かしさを感じさせるメロディーが、聴けば聴くほど不思議に胸騒ぎを起こさせる。このアルバムではTODD RUNDGRENさながらにほぼ全ての楽器を本人自身が担当しているVELVET CRUSH、COLDPLAY、MY BLOODY VALENTINE、OASIS、BRIAN WILSON、サニーデイ・サービス、スピッツ、山下達郎、etc... ポップ・レジェンド達へのリスペクトと彼自身の才能が散りばめられた、活動10年目にして初めてのアルバムはこの秋発売予定。彼がデビュー時から愛するTEENAGE FANCLUB "Everything Flows"のカヴァー収録。今年はこのアルバムさえあれば、もう何も要らない。

【各曲解説】

M-1 「グッバイ・ガール」
THE BOOSTARSを代表する初期作品。TEENAGE FANCLUB、R.E.M.<Tニーデイ・サービスを彷彿させる王道ギターポップ・ナンバー。中盤のギターソロから後半の疾走パワーポップに変容するところまでも、全てが聴きどころ満載である5分を超える大作。

M-2 「明日へのステップ」
OASISを通過しTHE BEATLESへと愛情を注ぐ究極のオマージュ・ソング。「傷だらけの天使」のショーケン、「タクシードライバー」のロバート・デ・ニーロ、レノン/マッカートニーなど、THE BOOSTARSを紐解く様々なキーワードが散りばめられた代表曲。

M-3 「太陽の匂い」
山下達郎やBRIAN WILSONファン必聴のサマー・インドア・ポップの最高峰。コーラス部分に於ける多重ハーモニーは鳥肌もの。THE HIGH LLAMASのようにTHE BEACH BOYSとモンド・フレイヴァーが同居したクールなトラック。ハーモニー・ポップ・ファン必聴。

M-4 「恋と珈琲」
「グッバイ・ガール」と双璧をなすレイド・バック風のギター・ポップ・チューン。NEIL YOUNGやRY COODERが登場する歌詞やサウンドにはサニーデイ・サービスの影響が垣間見える。アーシーなヴァースとリズミカルなコーラスの構成が実にユニーク。

M-5 「Stay」
切ない歌詞とメロディーが印象的なミディアム・テンポ・チューン。BLURやJELLYFISH、中村一義などひとくせもふたくせもあるアーティストのようにブリテリッシュ・テイストに溢れた佳曲。

M-6 「Killing Time」
MY BLOODY VALENTINEヽIDEといったシューゲイザー・サウンドをここに見事に継承。アルバム中唯一のオリジナル英語詞で、最も異質な曲。数多のマイブラ・フォロワーでもここまで再現できているバンドはいないのでは!?

M-7 「夏の虫」
真夏のクーラーがよく効いた室内が似合う涼しげなメロディーが印象的な純正なポップス。THE PEARLFISHERS、LOUIS PHILIPPE<Xピッツまで良質ポップ・ファン必殺の名曲。

M-8 「Two Hearts Beat As One」
次曲「Lovetrain」へと世界を繋げる80'sエレポップ調のインストゥルメンタル。

M-9 「Lalala Lovetrain」
TAHITI 80、DAFT PUNKへのブースターズからのアンサー・ソング。もはやギター・ロックだけがTHE BOOSTARSではないことを世に知らしめた、新境地の4つ打ちトラック。エクセレント・レコーズより2004年7月にリリースされた3CDギターポップ・コンピレーション 「ポップ・ルネッサンス」のdisc 3の1曲目に収録された。

M-10 「千の天使」
淡々と進むリズムに丁寧なメロディーとリリカルな歌詞が被さる、壮大かつ繊細なナンバー。COLDPLAYに追いつき追い越したと言っても過言ではない。TRAVIS、KEANE、RADIOHEADを愛聴するブリティッシュ・ポップ・ファンに大推薦。

M-11 「Boys Don't Cry」
LAST DAYS OF APRILやCOPELANDに通じるエモーショナルなロック・ナンバーで、THE BOOSTARSが得意とするソングライティングによるもの。アルバムのテーマソング的存在であり、最もパワーポップ色の強いナンバー。

M-12 「Everything Flows」
エクストラ・トラック。TEENAGE FANCLUBのデビュー・シングルのカヴァーをスタジオでラフに録音。
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GREEN PEPPERS
Joni's Garden [CD]

JOE KENNEDY
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04.恋と珈琲
05. Stay
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07.夏の虫
08. Two Hearts Beat As One
09. Lalala Lovetrain
10. 千の天使
11.Boys Don't Cry
12.Everything Flows


【予約開始しました】本日より予約を開始いたしました。通常通りSHOPページ、RELEASESページよりBUYボタンを押してご購入下さい。発売日20日より発送となります。当レーベルのウェブサイトより直接お買い上げのお客様には特典として、4曲入りのデモ音源CD-Rをプレゼントいたします!

【プロモーション・ビデオ視聴開始しました】The BeatlesやOasisを彷彿させるアルバムからのリード・トラック、「明日へのステップ」のPVの視聴をスタート!曲もさることながらストーリー性のある映像がまた素晴らしい!

【試聴開始しました】 いよいよ11/20(土)にファースト・アルバム「About A Boy」がリリース決定!珠玉のメロディーと完璧なハーモニー、切ないリリックに彩られた、これぞ今年のインディー・ロック最高傑作!

そもそも僕がレーベルをスタートしようと思ったのは、この人の作品に出会ったからに他ならない。もちろん、間接的にはもっと色々な人との出会いや要素があるのだけれど、具体的に「この作品を出したい!」と思ったのはTHE BOOSTARSことKen Tanigawaと出会い、彼の作品を聴いたから。

僕がエクセレント・レコーズ在籍時にTHE CHURCHILLSの来日公演で、オープニングアクトとして出演していただいたのが、彼との最初の出会い。もちろんそれまでにリリースされていたミニ・アルバム2作品を愛聴していたからこそ出演をお願いしたのだけれど、その後彼との親交を深めていくうちに製作中の作品をよく聴かせてもらうようになり、その素晴らしさに「これを何としてでもリリースしなければ!」と勝手な使命感に燃えてしまった。SARAH RECORDSにおける最初のリリース THE SEA URCHINES "Pristine Christine"みたいなものかな?ずばり「これがリリースしたくて、レーベルを始めたんだ!」という作品。

THE BOOSTARSにしかあり得ない、リリカルな私小説的な世界と懐かしさを感じさせるメロディーが、聴けば聴くほど不思議に胸騒ぎを起こさせる。このアルバムではTODD RUNDGRENさながらにほぼ全ての楽器を本人自身が担当しているVELVET CRUSH、COLDPLAY、MY BLOODY VALENTINE、OASIS、BRIAN WILSON、サニーデイ・サービス、スピッツ、山下達郎、etc... ポップ・レジェンド達へのリスペクトと彼自身の才能が散りばめられた、活動10年目にして初めてのアルバムはこの秋発売予定。彼がデビュー時から愛するTEENAGE FANCLUB "Everything Flows"のカヴァー収録。今年はこのアルバムさえあれば、もう何も要らない。

【各曲解説】

M-1 「グッバイ・ガール」
THE BOOSTARSを代表する初期作品。TEENAGE FANCLUB、R.E.M.<Tニーデイ・サービスを彷彿させる王道ギターポップ・ナンバー。中盤のギターソロから後半の疾走パワーポップに変容するところまでも、全てが聴きどころ満載である5分を超える大作。

M-2 「明日へのステップ」
OASISを通過しTHE BEATLESへと愛情を注ぐ究極のオマージュ・ソング。「傷だらけの天使」のショーケン、「タクシードライバー」のロバート・デ・ニーロ、レノン/マッカートニーなど、THE BOOSTARSを紐解く様々なキーワードが散りばめられた代表曲。

M-3 「太陽の匂い」
山下達郎やBRIAN WILSONファン必聴のサマー・インドア・ポップの最高峰。コーラス部分に於ける多重ハーモニーは鳥肌もの。THE HIGH LLAMASのようにTHE BEACH BOYSとモンド・フレイヴァーが同居したクールなトラック。ハーモニー・ポップ・ファン必聴。

M-4 「恋と珈琲」
「グッバイ・ガール」と双璧をなすレイド・バック風のギター・ポップ・チューン。NEIL YOUNGやRY COODERが登場する歌詞やサウンドにはサニーデイ・サービスの影響が垣間見える。アーシーなヴァースとリズミカルなコーラスの構成が実にユニーク。

M-5 「Stay」
切ない歌詞とメロディーが印象的なミディアム・テンポ・チューン。BLURやJELLYFISH、中村一義などひとくせもふたくせもあるアーティストのようにブリテリッシュ・テイストに溢れた佳曲。

M-6 「Killing Time」
MY BLOODY VALENTINEヽIDEといったシューゲイザー・サウンドをここに見事に継承。アルバム中唯一のオリジナル英語詞で、最も異質な曲。数多のマイブラ・フォロワーでもここまで再現できているバンドはいないのでは!?

M-7 「夏の虫」
真夏のクーラーがよく効いた室内が似合う涼しげなメロディーが印象的な純正なポップス。THE PEARLFISHERS、LOUIS PHILIPPE<Xピッツまで良質ポップ・ファン必殺の名曲。

M-8 「Two Hearts Beat As One」
次曲「Lovetrain」へと世界を繋げる80'sエレポップ調のインストゥルメンタル。

M-9 「Lalala Lovetrain」
TAHITI 80、DAFT PUNKへのブースターズからのアンサー・ソング。もはやギター・ロックだけがTHE BOOSTARSではないことを世に知らしめた、新境地の4つ打ちトラック。エクセレント・レコーズより2004年7月にリリースされた3CDギターポップ・コンピレーション 「ポップ・ルネッサンス」のdisc 3の1曲目に収録された。

M-10 「千の天使」
淡々と進むリズムに丁寧なメロディーとリリカルな歌詞が被さる、壮大かつ繊細なナンバー。COLDPLAYに追いつき追い越したと言っても過言ではない。TRAVIS、KEANE、RADIOHEADを愛聴するブリティッシュ・ポップ・ファンに大推薦。

M-11 「Boys Don't Cry」
LAST DAYS OF APRILやCOPELANDに通じるエモーショナルなロック・ナンバーで、THE BOOSTARSが得意とするソングライティングによるもの。アルバムのテーマソング的存在であり、最もパワーポップ色の強いナンバー。

M-12 「Everything Flows」
エクストラ・トラック。TEENAGE FANCLUBのデビュー・シングルのカヴァーをスタジオでラフに録音。
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