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2006年10月31日
THE UPPER ROOM "Other People's Problems"
ようやく買いました、THE UPPER ROOM "Other People's Problems"を。結局日本盤のボーナス・トラックに惹かれて購入。この歌詞カードのコーティング紙、僕も使ってみたいなあ。いやあ、しかしこの時代にこの切ないメロディー&サウンドが心に響くぜ!
THE SMITHSはモチロンなんけど、個人的にはFRANK AND WALTERSぽい曲が多くて、たまらない思いで胸が痛くなります。齢30を越えても、まだ青春なのかもしれません(笑)。"Portrait"はまるでNew OrderみたいなイントロからFRANK AND WALTERS的なサビへ向かう大名曲!無意味に全速力で駆け出したくなる衝動を与えてくれる感じ。今後が楽しみなバンドです。
ROGER MANNINGのライヴがクアトロで今日ありましたね。仕事で行けなかったのですが、でもLINUS OF HOLLYWOODには遭遇しました。クアトロ4Fの「MusiCuture」でかかっていた自分のファースト・アルバムにニッコリと反応。みんなからサイン攻めにあっていました。「あ、今かかっているCDは、僕がずっと前店で掃除の時間にかけていて、それを聴いたスタッフの女の子が気に入って購入して今日かけてて、今こうして君の耳に入っているのさ」なんて英語で言ってみたかったけど(笑)、そんな事言えるわけもなく・・・すごすごと退散。何年か前のフィルター・ナイトで観た時は本当感動しました。YELLOW BALOONのカヴァーをやっていました。
この時間にビールが飲みたくなってきた。しかし、部屋にはありません。ここはコンビニすら遥か彼方なんですよね・・・どうしようか?でも、これ書き終えたらきっと僕行くんだろうな・・・
投稿者 kamimura : 01:07
2006年10月29日
Breather
相変わらず夢見が悪い今日この頃ですが、全く今日も目覚めが最悪でした。THE WANNADIESのジャケットに出てくるような外国人の女の子が、具合悪そうに荒れ果てた野原で横たわっているのを心配して「ねえ、大丈夫?」って様子見ながら起こそうとするのですが、起きた途端に何故かNICK CAVEへと変身し、暗黒ヴォーカルで絶叫しながら僕を追いかけ回す、という無意味にホラーな展開。そこで、目が覚めました。気の弱さがあまりに露呈された夢かも、と自分では思っておりますが・・・ フロイトならこの夢をどう判断してくれるのでしょうか。
先週末のEvery Planets Sonでは、ずーっとかけたかったCHAPTERHOUSEの"Breather"を初めてプレイ。彼らの中で一番好きな曲。"Pearl"は何度かかけましたが、この曲は初です。シューゲイザーの中でもドリーミーかつ疾走感があって、そのジャンルに於いては最高峰の一曲と言えるのではないでしょうか。部屋でも繰り返しよく聴くナンバーで、一人でエア・ギター掻きむしっています。
ここ数ヶ月は新譜のアルバムを全く買っていないのですが、久々に欲しいぞー!と思わせるのが THE UPPER ROOMとNEW RHODESのそれぞれのアルバム。ついつい、いつも7"シングルをちょこちょこと買ってしまうもので、なかなかアルバムまでお金が回らずに非常に悩んでいるところです。LPでこの先出るんだったらそっちが欲しいのですが、さすがにもう出ないでしょうか・・・「アルバムは両方とも絶対にLPが出ないよ」と誰かが背中を押してくれるのを待っています(笑)。
投稿者 kamimura : 11:49
2006年10月28日
vol.86
27日はDJイベントEvery Planets Sonでした。お越し頂いた皆さま、どうもありがとうございました。そしてゲストのles GIRLSの皆さま、どうもありがとうございました!センス抜群な上に盛り上げ上手で、「なるほどなー」と色々勉強させてもらいました。STRAY CATSの"You Can't Hurry Love"カヴァーが最高。また来月頑張ります!
自分的にはvol.86ということで、勝手にC86と結びつけ最後のセットではSHOP ASSISTANTSやBODINES、PRIMAL SCREAMなどをプレイし、20年前にタイムスリップしておりました。STAWBERRY STORYをかけれたのも良かったな(C86じゃないけど)。もう少しでFAT TULIPSまで行くとこだったのだけれど、4時台にファッチューは厳しいかと思い断念。次回へ望みをつなげます。
次回は11/24(FRI)にGOMES THE HITMANの山田稔明さんをお迎えして、開催します!THE UPPER ROOM "Black And White"のフライヤーを見たらぜひ手にとって見て下さい。今回針圧の調整がうまくきかず、だいぶトバしてしまったMARDEN HILLやWEEKEND、ANTENNAなどのカフェバー的なものも次回はかけつつ、ギターポップとその周辺の音楽をプレイしていきたいと思います。
ポイントカードのサービスも実行していますので、お持ちの方はどうぞお忘れなく!(初めての方は入り口で貰えます)
投稿者 kamimura : 23:58
2006年10月25日
Payday
世の中の働く人たちは殆ど今日だと思いますが、この日をどれだけ待っていたか一年に12回の潤うスペシャルな日。ワーキングクラスには、一瞬輝ける素敵な一日であります。そんな日のテーマ曲はCOTTON MATHERのその名も"Payday"。江戸屋レコードから出ていたファースト・アルバムの中の曲で、一番ポップなナンバー。後のアルバム"Kontiki"でOASISのノエルから絶賛を受けることになるとは・・・
インターネットで色々と調べてみた結果、遂に日立の4.5kg対応の全自動洗濯機を購入しました。明後日我が家へ到着予定。ようやく自由な洗濯ライフが送れます。楽しみ!いつかドラム式のビートウォッシュのマシーンが欲しい。
仕事帰りにTHE MAGIC NUMBERSのニュー・シングル"Take A Chance"をゲット。正直デビュー作がピンと来なかったので、そんなに期待していなかったのですが、これはバッチリ。テンポ良く紡がれるメロディーとファルセットのタイミングや女の子のコーラスもファニーでグー。しばらくお気に入りとして君臨しそうです。THE VIEWのニュー・シングルも買いました。相変わらずいいっ。Side-Bには、やってくれたぜ!なんとSQUEEZE"Up The Junction"のカヴァー。お兄さん、こういうことされると無性に嬉しくなってしまいます。どうやら12月に来日もするようで、タイミングが合えばどうにか行きたいところであります。
投稿者 kamimura : 23:16
Rainy Kind Of Love
今日も昼間に遠く離れたコインランドリーへまるで家出するような荷物で出かけ、2時間後に帰宅。これはもう一つの旅です。そろそろ限界・・・
家へ戻ると途端に雨。昨日も雨。そして今日もまた雨。けれどもうんざりするのは、もうやめよう。折角なので、この雨を楽しむとしよう。CDをストップして雨音を音楽として楽しむ。それもまた一興だ。そうして一日を殆ど窓際の机の前で過ごしておりました。おっと、別にボーッとしていたわけではなくて、メールをしたり調べモノをしたり。
そんな前向きな気持ちでいると、いい事はこうして部屋の中にいてもあるんだ、と実感。この一年ずっと交渉を続けてきた話がまとまりそう!契約書にサインするよ、と返事が来ましたー!ようやく、ようやく・・・やった。いやいや、まだサインされた契約書が届くまでは何が起こるかは分からないのですけど。そんなこんなで気分は一気に上向きです。今年はリリースが間に合いそうもありませんが、来年の頭はそれなりに行けそうかな?
そして、レーベルとは別の仕事としてですが、年内にヨーロッパに行く予定。こちらも諸々楽しみです。UKにも寄れるといいのですが、今のところは不明。
今週末のエヴリ用の選曲を始めました。C86の20周年ということで、ジャングリーなギター・ポップ、アノラック、そしてそれに通じる現在のバンドなどインディー・ポップ満載で臨みたいと思います。エヴリの日は晴れますように(笑)。
投稿者 kamimura : 02:27
2006年10月23日
ビートルズ大学
今宵は普段自分が常駐するビートルズ専門店"GET BACKにて「ビートルズ大学」のトークイベントがありました。今年はビートルズ来日40周年記念。その記念年の6月末にアスペクトから出版されたのが「ビートルズ大学」というビートルズを賞味する本。この本がまた面白い。全くの初心者からディープなファンまで楽しませてしまう、とても魅力に溢れた本です。割りかしネット上などでは偏狭な意見が飛び交うビートルズのファンの世界ではありますが、幅広い視野で書かれていて、ありのままを受け容れようとするそのフラットな姿勢にとても僕は共感しております。結局はビートルズを初めとする人生論にまとまるところがいつも僕は好きでして・・・
ところで、宮永正隆って誰?という人もいるかも知れませんが、集英社「りぼん」の編集者として「ちびまる子ちゃん」「お父さんは心配症」「星の瞳のシルエット」等々を担当&プロデュースをした「みーやん」と言えば、僕と同じ世代の人だったら知っている人も多いのではないのでしょうか。モンド・ミュージック、ナイアガラ関連、そしてビートルズなど音楽の幅はとても広く、そして何度かお会いしてみて感じたのが、とても懐の深い方です。
一時間強のビートルズ新作「LOVE」についての楽しい講義が無事終了。THE BOOSTARSのCDを渡してみたり(この作品の歌詞やアートワークにはビートリッシュな要素が満載なのです)、こうして写真撮ってみたりと楽しいひと時でした。ぜひ「ビートルズ大学」手にとって読んでみて下さい。その辺にある研究本とは全然違いますので。
さっきまで降っていた大雨がようやくやんだ様子。雨上がりの夜空に、って感じですね。
投稿者 kamimura : 03:34
2006年10月21日
午後に起きるという虚しさ
前日のクアトロのイベント+仕事でずっと立ち尽くして頑張ったせいか、今日のオフは目が覚めたらもう午後!しまったー。全てが後手にまわる・・・午後に目が覚めるのって本当に気が滅入りますよね。出遅れた感覚いっぱいで。普通に働いている人より6時間くらいビハインド追ってますからねえ。まあ、オフだからいいと言えばいいんですけど・・・どうにも後悔の念が押し寄せるわけです。
神保町で用事を済ませるため出掛けたのですが、駅に着いてから忘れ物が発覚。この家から駅までの距離からすると忘れ物はヴェリースペシャルな痛手です。何しろ往復で一時間は潰れます・・・(泣) おかげで時間のロス&体力の消耗でもはや、今夜渋谷O-nestに行くつもりだった口口口のライヴを諦めました・・・残念だけど、また来月あるからいいや。
夜帰宅してから何も考えずすっと聴いたのがBUNKY & JAKEのアルバム。元々INSTANT CYTRONがカヴァーしていたので知ったクチですが、いいアルバムですね~。何とも云えない幸福感に満ちていて、ちょっと肩の力の抜けた洒脱な感じがたまらないです。こうした音楽が似合う人になりたい(笑)。その続きでINSTANT CYTRONを聴いていましたが、こちらも素敵なグループですね。何度かライヴ行きましたが、同様にとても暖かい気持ちになれるひとときでした。最近はあまり活動していないようですが、また表立った活動があったら必ず足を運びたい人たちです。"Little Gang Of The Universe"始めここ数年の作品は最高に素晴らしい!擦れた大人もピュアな子供になってしまう音楽。いつかJEFFREY FOSKETTの前座で観てからというものシトロンの大ファンです。
ディスクユニオンのパンク系フリーペーパー"Follow Up"にROMANESのインタビューが載っていましたね。あと、もうすぐ発売される石井聰互監督の初回作品集DVDボックスの特集としてインタビューが掲載されていました。「狂い咲きサンダーロード」や「爆裂都市」、前から興味があったんですが見る機会がまるで無かったのです。衝撃的なシーンが多そうですが、まずはきちんと見てみたい。「1/880000の孤独」は特に都会の1人暮らしをする人間の感情のリアリズムを描く作品として、非常に興味があります。「救いのかけらもない作品」と称されていますが、一体どうなのでしょう。
昔々のある日に、SONIC YOUTHらのPVを撮っているRicard Kernの"Hardcore"を東中野BOXに観に行った時、初めて映画を観て気持ち悪くて吐きそうになりました・・・映画を観てそんな感じになるのはもちろん初めて!サウンドも爆音でフリーキーな音楽だったし、映像も衝撃的なモノが多かったし。何しろWデートだったので(それ選んで行くのもすごい4人組)、まだまだ若かった僕は一生懸命我慢するので精一杯だったのでした。そーんな事を思い出す今宵であるのでした。気になる人はぜひDVD出ているので、観てみてください。今観たらまた違く感じられそうな気がしますけど。
投稿者 kamimura : 02:17
2006年10月20日
ラモーンな夜
初めてクアトロでDJしてきました。日本初CBGB公認イベントのDJとして(笑)。色々頑張ったつもりですが、散々パンク/パワーポップ系のレコードは売ってしまったので、正直困りました!自分内で評価できるのは、THE RAMONESがカヴァーした"Surfin' Bird"や"Carifornia Sun"かけたぐらいかな・・・ROMANESな女の子達がものすごくカッコ良く踊ってくれました。それ以外は、20/20かけたり、PIPETTESかけたりと迷走ぶりを発揮しておりました。反省です・・・
しかし、自分にとってこの日のイベントの最大のアクトはやっぱりROMANES。THE RAMONESの日本語カヴァーをする女の子3人組です。これは最強にカッコ良かった!上手い下手なんてどうでもいい。胸に熱くこみ上げてくるものがありました。
その次に出た話題のザ50回転ズも凄かった。お笑いかと思いきや、ちゃんとしたテクニックに裏づけされているパフォーマンス。ぜひ一見の価値アリです。個人的にはドンズバなタイプではないので、そこまではまりはしませんが、既に多くのファンが付いているのは実力でしょう。エンターテイナーっぷりは稀に見るものがあります。
GUITAR WOLFは僕が過去を美化しているのか、だいぶ前にROY LONEYの前座で見た時の方がインパクトあったし、カッコ良かったなあと。曲とパフォーマンスに差が・・・
そしてトリのSHEENA & THE ROKKETES。初めて見ました。そして初の生「レモンティー」!最高。SHEENAってあんなに愛くるしい人なのね。さすがの貫禄もあったし、鮎川さんのギターもキレてました。"Batman"のテーマから始まる演出がニクイっ。
お客さんはみんなやっぱりTHE RAMONESが好きな方が多かったみたいで、それぞれTシャツ着てましたねえ。ぜひぜひこの日主催だったクアトロ地下1Fの「RAW POWER」というショップへ行ってみてください。BUZZCOCKSのしびれるTシャツも売っています。
という事で自分も#618を着込んで、DJやってきました。これからしばらく自分内でTHE RAMONESブームが続きそうです。
投稿者 kamimura : 02:00
2006年10月18日
充電切れ
一昨日仕事からの帰路、どうしようもない気持ち悪さに襲われ、帰るなり本物のバタンキュー。飲んで帰ってならまだわかるのだけれど(それもどうかと思いますが・・・)、シラフのまますぐ布団敷いてシャワーも浴びずにダウン。次の日は休みだったので、これでもかという程寝て十分に休養を。12時間は確実に横になってました・・・そんなに仕事でバテているわけでもないし、風邪も治ったはずなのに、どことなく疲弊しきった感のあるこの頃。秋冬になるとこうして虚弱体質ぶりを存分に発揮してしまいます。次の休みにはサッカーしたり楽器の練習して、さらにリラックスしよ。
昨日郵便受けを見ると、母から大きな封筒が届いているのを発見。中を開けると新聞の切り抜き。そのまま出かけた電車の中で読みました。スポーツライターの金子達人さんのコラムで、プロ野球「パ・リーグ」とサッカー「ヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグ」の新システム導入の比較だったのですが、なかなか興味深かったです。
「新しいもの」は古くなるが、「いいもの」は時代を超える。自分達にとって「いいもの」は何か?求められるのは、それを探そうとする発想である。
と最後の締め括りでありましたが、スポーツだけでなく人を感動させるものに全て通じる事だな、と。レーベルを始めて一年ちょっと過ぎました。「新しいもの」よりも「いいもの」をリリースしようと胸に誓い4タイトルをリリースしてきましたが、「いいもの」と言えどそれは主観的な意見で、悪く言えば「保守的・ストレート・地味」な作品をリリースしているのかもしれません。世は常に目新しいものに目を奪われがちで、CDショップのバイヤーさん達の反応がそれを示していますね・・・もちろん目新しいものの中にはいいものもたくさんありますが、そうでない場合の方が実は多いのでは?と懐疑的にならざるを得ない一年だったかもしれません。幸か不幸か時代と寝る事の出来ない自分なので、このままこのポリシーを掲げてマイペースでやっていくことでしょう。だからといって、回顧主義的になってシンガーソングライターばかり出すわけではありませんよ(笑)。新しいものも好きですし、歌詞なども含めた本質を見極めて責任と愛情を持ってこれからもリリースできれば、と思っております。
そんな日のBGMはこれっ!40年前以上のサウンドとは思えないカッコよさ。爆音でかけて踊りたい!
Surfin' Bird / THE TRASHMEN
投稿者 kamimura : 11:44
2006年10月16日
成りあがり
今回の風邪は早めに徹底的に対処したのが良かったのか、かなり回復してきました。ほぼベストの体調に復活!イェイ。これでまた明日からブンブン行きますよ。絶対早起きしよっと。
そんな風邪に参っていたり精神的にロウな時には、自分に活を入れるためにも永ちゃんの「成りあがり」を拾い読み。単純なもので、「よし、明日から一丁やってやるか!」てな気持ちになるわけよ。ワァオ!全く口調も変わってくるぜ、読んだ後にはネ(笑)。
こうした僕にとって例えばこの「成りあがり」のように時々読んで気合いを入れなおす、もしくはリフレッシュする本とか聴く音楽ってありません?小説なら村上春樹の「ねじまき鳥」がかなりの高確率であります。更に音楽でもそれをやってしまいました。BOφWYや戸川純、INFORMATION SOCIETYという凄い流れ(苦笑)。最後にTHE SCRUFFS。完璧に意味不明ですが・・・
そんなこんなで虫の音が心地よい秋の真夜中ですが、人の心の琴線が無闇に敏感になるのも秋という季節でして、なんだかそんな原点回帰などを無駄にしてみるのでした。
投稿者 kamimura : 01:24
2006年10月15日
Trying To Be Funny
昨日は休みで十分に休息。風邪ひいている上にずっと帰宅が0:00過ぎという生活だったので、さすがに朽ち果ててました。それにしても市販の風邪薬は全然効果なしです。今回あまりの喉の痛さに購入したのがエスタックイブ。これが強烈な代物で、睡魔が(特に午前中)猛攻をかけてきます。例えば会議中にも関わらず、意識がどんどんぼんやりしてきて、瞼が重くなってくる素晴らしい逸品でした。
週末遊びに行くはずだったクラブ・イベントやエヴリのミーティングも全てパスして、昨日は自宅で掃除などなど・・・
最近ショックだったのは、近所のコインランドリーが閉店したこと。おかげで洗濯するのに2km先まで自転車漕いで行かなきゃならないこと(泣)。どれだけ調べても一番近いのがそこでした・・・海外旅行用リュックに洗濯物詰めて帰ってくるのは(所要時間1時間半)、自分のことながら同情で涙が出てきそうです。ここ、世田谷区だよね・・・?今月末絶対に洗濯機買います。
十分休んだおかげで風邪もだいぶ良くなり、夜になって多摩川河川敷へ楽器の練習。等々力スタジアムから漏れるライトの元、周りを気にすることなく楽器弾くのは気持ちいい!
さてさて、エヴリ仲間である岡君率いるSLOPPY JOEのアルバムがようやく発売になりましたね。何度も何度も聴いていますが、センスが日本人離れしていて、まるで本当に80年代のネオアコを聴いているようです。Apple Crumble Records他で13日より発売されているので、皆さんマストバイ!来月にはNice Manのライヴでも共演するようで、ブレイクも目前か!?
投稿者 kamimura : 11:50
2006年10月10日
Welcome To The Working Week
風邪は悪化の一方で、今日も微熱でフラ~っとしております。マフラー、マスクがもう必需品ってどうなんでしょうね・・・(苦笑)。一回ひき始めると、1ヶ月くらいダラダラとやるのが悪い癖で、それを秋冬の間は6回くらいやるので、風邪ひいているうちにいつも春を迎えてます。
昨日は両親に会い、西荻窪で知り合いの中華料理屋さんでご馳走になりました。それにしてもクレイジーな家族だと再確認。
母が先日冷蔵庫の片付けをしていると、半年賞味期限の切れた錦松梅のふりかけを発見し、一口も食べずに捨てるのは勿体無いということで、錦松梅に問い合わせたらしいのです。
「半年賞味期限過ぎているふりかけを食べても大丈夫ですか?」と・・・無論「ダメです」との返事があったのですが、錦松梅の偉いところは、その後電話をかけてきて、「絶対に食べないで下さい」と念押しの連絡があったそう・・・
食品会社にそんな電話をするなんて、全くおかしな家族です・・・さすがに閉口、いや爆笑しましたけど。
中華料理をもりもり食べて(でも体調今ひとつで抑え目)、両親と別れて吉祥寺へ。Ballroom Recordへ行ってちょこっと買い物。内門さんに「レコード・バイヤーズ・ダイアリー」を読んで感銘を受けたことを伝える。その後、Sloppy Joeが練習をしているスタジオへ顔出しに。帰り際に一緒にメンバーと軽く飲んで、ギターのタクさんに帰り道だから、と強引に車で送ってもらいました。家の前で下ろして貰った時のタクさんの一言。
「ホント、すごい所に住んでるね・・・」そう、それくらい辺鄙なところです。
さてさて、今はかなり体調酷いですが、この日までには風邪を治したい。今までに無く異例なイベントで転換のDJやります。話題のROMANESも出ますよ。良かったら遊びに来てください~。クアトロでDJするのは初めてだ!"Sonic Reducer"大音量でかけたいっす!
■日本初C.B.G.B.公認ライヴ・イベント
「ROCK TOWN PARTY/SHIBUY”A”-GO-GO!”Respect CBGB” 」
2006.10.19 (THU)
@SHIBUYA CLUB QUATTRO
OPEN 18:00/START 19:00
前売¥3,000/当日¥3,500(1D付)
SHEENA & THE ROKKETES
GUITAR WOLF
ザ50回転ズ
ROMANES
主催:RAW POWER/ミュージカルチャー
協力:渋谷パルコ
イベント協力:トライネットエンタテインメント株式会社
チケット発売中!!
ぴあ/0570-02-9999/0570-02-9966
(Pコード:241-482)
ローソンチケット/0570-084-003
(Lコード:34582)
e+、渋谷クアトロ他
お問合せ:渋谷クラブクアトロ:03-3477-8750
投稿者 kamimura : 20:12
2006年10月08日
冬の風物詩
まだ秋ですが、私的に冬のマイ定番すなわち「風邪」が早くも我が身に襲いかかって来ました・・・喉が痛いし、くしゃみが出るし、悪寒はするしで、早速部屋の中でマフラーしてます。昨日までエアコンでドライ入れてなかったっけ?朝方はまだ良かったのですが、仕事しているうちに段々悪化。今は結構ピークかも。今夜折角誘ってもらったライヴにも行くことができず、大人しくしています。一発で風邪が治る方法、誰か教えて下さい・・・
明日仕事だけど合間に病院に行って薬もらってこよう。
投稿者 kamimura : 03:09
2006年10月07日
しらけちまうぜ
THE PIPETTESは別枠として(笑)、最近のUKのニューカマーの中ではTHE VIEW "Waste Little DJ's"がダントツで好きです。きっちり「曲がよい」ところが他のバンドと違う気がするのですが・・・僕も「Waste Little DJ's」の一人かも?と不安になりつつ。典型的なポップ・ソング好きとしては、やっぱりコーラスで口ずさみたくなるメロディーがあるとグッと来てしまいます。あと、LARRIKIN LOVEのカリプソっぽい方のシングルも最近買ってよく聴いています。
ようやく雨の日々も終わり今朝目覚めると澄んだ空気で、窓からの眺めのいいこと!丹沢の山々がくっきりと目の前に見えて清々しい一日のスタートです。
部屋でビールを飲まなくなったせいか(近所でビールが売っていない・・・)、食生活が偏っているせいか(うどんばっかり)、はたまた心労か(ウソです)、最近痩せてきたかも。ジーンズのウェストがスコンスコン落ちてきます・・・ヘルスメーターが無いので実際はわかりませんが。
田島貴男のこの文章好きだ。小坂忠のタイトル曲、オリジナルも小沢カバーも両方いい。
投稿者 kamimura : 11:41
2006年10月06日
HELLO SAFERIDE
先程原宿アストロホールのライヴへ雨の中行って来ました。正直行くまではそんなにモチベーションも上がっていなかったのですが、そんなアンダーな気分は吹っ飛びました。
出番は3番目位かな・・・?なんて思って気軽にビールを後方でガンガン飲んでいたらトップバッター!急いで前列へ。女の子2人のアコースティック・スタイルでしたが、最高としか言いようがありません。インディーだとかシンガーソングライターだとかモンドだとかそんな括りはどーでもいー!2人の温かいメロディーとハーモニーが小さな音ながらも(それがまた良かったね!)ぐぐっと胸に突き刺さりました。"If I Don't Write..."が聴けたことは全くもって素敵な出来事のひとつです。
さて、2番目のアーティストは対象外でしたので、即会場を出て渋谷のHUBへ。いろーんな友達がごっちゃり混ざって飲むことに。British Pavilionのちゃーりー氏とTiny Records八木橋氏の選曲とビールでフラフラ・・・気を使ってSUEDE CROCODILESかけてくれたみたいで、ビールがあれよあれよという間に進んでしまう・・・明日がHangoverにならなければいいのですが・・・
いやあ、やっぱりスタンスはインディーでいいよね!DIYで全然OK!と帰りながら思った今日なのでした。というか、それしか出来ないけどね・・・(苦笑)
投稿者 kamimura : 02:19
2006年10月05日
雨のちFall in Love
最近どうも寝つきが悪いです。今まで寝るとなったら判で押したように眠りがスタートして途中目が覚める事も無く朝を迎える、といった感じでしたがどうも最近は疲れているのに、その割には寝つけない・・・目の前の板金工場のライトが一晩中明るく照らされているというのもあるかもしれませんが、何でしょう?プラス今までになく金縛りにあう比率が高くなってきましたよ(苦笑)。あれ?今お腹に鉄アレイ乗っかってない!?みたいな状況がしばしば・・・そしてただでさえ辛い朝が最近は更にツライです。
今年の秋は雨が多いですねえ。□□□のこの曲のように素敵な雨ならいいんですけど、そんな感じでもないですね。そうそう、先日のエヴリでlittle pad recordsのシバタさんが□□□のTシャツ着ていたのにはビックリ。彼らのアルバム"fanfare"は才能大爆発の名盤です。今年最も聞いたアルバムのひとつと言えるかも。ポップスも歌謡曲もヒップホップもロックも詰め込んだJ-POPの名盤だと思うのですが、どうでしょう?こんなアルバム、ウチからリリースしたかった。と嫉妬に悶えるディスクであります。
さて、今日は朝からCOADEの"Too Young"聴いています。
投稿者 kamimura : 09:54
2006年10月04日
西新宿
昨日は体力の限界で予定を全く決めず完全にオフ。休息が必要だと体で察知していたので、目覚まし時計をかけずにいたら、目が覚めたのはなんと正午。流石に一日の始まりが出遅れたので、ゴハンも食べずに洗濯を済ませる。
市役所行かなきゃ、警察行かなきゃ・・・所用が色々とあったのですが、全部無視(笑)。思い立ったのは、「今日はレコード買いに行こう」。
ということで、いざ新宿へ。JR南口の改札降りてユニオンのPUNK館からスタート!端から端まで見尽くして財布見ながら悩みに悩んだ結果、THE SCRUFFSの7"購入。来日ライヴも最高だったな、と思い出しつつ。そして本館7F+6Fとそれぞれのフロアでも購入を繰り返し、西新宿方面へ。この時点で既にもうクローズの時間が近づいていたので、VINYLとNATくらいしか行けなかったのですが、だいぶ様変わりしましたね。
数年前に西新宿で働いていた時に比べると本当にレコード・ショップが減りました・・・レコード袋持っている人が全然いないし。小滝橋通りをワクワクしながら歩いていたあの時代はもう来ないのでしょうか。モスバーガーで買ったレコードをチェック!とか、疲れたから墓風の吹く柏木公園でちょっと休憩だな、とか付随するちょっとしたことも。
そんな西新宿へのトリビュートを含め、帰りはここでゴハン食べていこうと心に誓い、VINYL下の「ラーメン二郎」か、はたまた元VINYL JUNKIE前の「はなび屋」かで悩む。結局二郎のヴォリューミーなラーメンを許容できるほど自分の胃袋に力量がない気づき、「はなび屋」へ。ここの味噌ラーメン、本当に最高です。
投稿者 kamimura : 11:30
2006年10月03日
From Season To Season
10月最初の月曜日ということで、待ち行く人の装いが全く変わって見えた今日。学生は冬服だし。そして就職活動始めました的な人が多かったなあ。季節が移り変わる様子が手にとって見れた日でした。
そんな時はTHE ARCADIANSの必殺ナンバー"From Season To Season"が頭の中を流れます。今や手元を去ってしまったレコードですが・・・しっかり脳内i-Tunesにはメモリーされています。LOUIS PHILLIPPEが手がけた曲の中で一番好きかも知れません。手に入れた当時(うーん、8年くらい前?)は中古レコード店で300円で見つけ、まるで悪い事をしたかのようにものすごくドキドキした記憶があります。
写真は先日Remember Thisでのライヴ中のsloppy joe。カッコよかったなあ。
投稿者 kamimura : 01:51
2006年10月01日
9500円
昨日はbar dropのインディー・イベント"Remember This"へ。仕事が終わってからAPPLE CRUMBLE RECORDのアキラ氏と渋谷でタイ料理屋「ティーヌン」で食事をしてから一緒に吉祥寺へ。時間が早いので、立ち飲み屋でブレイク。体がビールで暖まってきた頃、突如FRESHNESS BURGERでお茶タイム。そしてオープン間もなくイベントに到着しました。
岡君率いるSLOOPPY JOEの前になんと!HEY PAULETTEのメンバーが偶然来日していて、急遽2曲ライヴ!"New England"のカヴァーしていました。そして、SLOPPY JOE!ミニアルバムがようやく!今月13日に出るようです。何度もライヴ見ていますが、いいバンドです。こんなバンド日本、いや世界見渡しても今はなかなかいないかも知れません。ホントに80'sのカルトなネオアコ・バンドみたいです・・・
そんなライヴを見るまでにナイス・インディーな選曲に踊り狂い、ビールがとにかく進みます。クラブへ行くと、ビール消費量がとにかくスゴイ・・・弱気なもので常にビールを持っていないと手持ち無沙汰で、挙動不審になりがちなのです。それでも不審かもしれませんが・・・昨日も10000円札で500円のビールを買ったあと、ポッケの500円玉と1000円札が交互に消えていくその速さよ!9500円から500円毎に加速度をつけて無くなっていくその姿は疾走アノラックばり。おかげで、今日仕事だというのにフラフラになるまで飲んでました。朝のファミレスでも飲んでいたし(苦笑)。それにしても、意外なマンチェ・タイムなどもあり、"Remember This"すごく楽しかったです。
10000円は決して崩してはいけない。9500円からゼロまでが途轍もなく早いから。そう誓う秋雨の降る夜長です。
投稿者 kamimura : 20:42